2007年03月11日

●またまた献血ネタ

献血:初の500万人割れ 若者離れ加速(毎日新聞)

献血人口って、年々減少しているんですね。輸血用血液は全て献血でまかなえている(血液製剤用のものは輸入している)けれど、この調子だと輸血用血液も輸入するようになるのでは・・とちょと不安になってきました。

はたちの献血キャンペーンなど、大々的にキャンペーンを行うのも効果があるかもしれないけれど、もっと身近なところで出来ることもあるんじゃないかと。
私が一番希望するのは献血ルーム営業時間の延長。平日17時までの受付では、仕事後に行くことがまず無理なわけで。ですから、献血のするためには土日に1時間以上取られてしまう結果となり、手軽に献血って出来ないんですよね。さらに献血に行って、比重が足りなくて献血出来なかったりしたら、献血から遠ざかってしまう可能性大な訳ですよ。仕事帰りなど、「ついでに」献血出来る環境になってくれたらな~と思います。実際には看護士不足なので、簡単に営業時間が延ばせない現状もあると思うけれどね。

もう一つ、この時期は花粉症の薬を服用しているために、献血が出来ないと思っている人が多いようです。薬によっては献血が出来るから、そういったリストを赤十字のサイトなどに載せてあったりするといいな~と思います。ちなみに私が飲んでいる「アレグラ」という薬は献血OKな薬です。(献血センターに確認済み)

な~んて、珍しくまじめなことを書いてしまいましたん。

Posted by く~ at 15:08 | Comments [2] | Trackbacks [0]