2007年03月24日
●前検落ち(初体験)
約8年ぶりの成分献血のため、近くの献血ルームへ。献血前の採血で看護婦さんに、「血管が見た目より深いところにありますね」なんていう軽い(?)会話をして、本採血のベッドが空くのを待っていると、(問診の)お医者さんのところへ行ってくださいと呼ばれました。「まずいっ。前検落ちか・・」と覚悟しつつ行くと、案の定「ヘモグロビン量」が足りないということ。
ヘモグロビン量の標準範囲男性:13.3~17.4g/dL
女性:11.2~14.9g/dL献血できる基準(男女同じ)
200mL全血・成分:12.0g/dL以上
400mL全血:12.5g/dL以上
過去5回くらいのデータを見ると、いつも12.5g/dL以上あるのに、今回は11.4g/dL。全然足りてないし。鉄分のサプリをさぼっていたからか、もしくは仕事関連のストレスか。仕事のストレスは4月になればなくなるのは分かっているし、サプリを飲んで次回はリベンジするぞー。
2007年03月11日
●またまた献血ネタ
献血人口って、年々減少しているんですね。輸血用血液は全て献血でまかなえている(血液製剤用のものは輸入している)けれど、この調子だと輸血用血液も輸入するようになるのでは・・とちょと不安になってきました。
はたちの献血キャンペーンなど、大々的にキャンペーンを行うのも効果があるかもしれないけれど、もっと身近なところで出来ることもあるんじゃないかと。
私が一番希望するのは献血ルーム営業時間の延長。平日17時までの受付では、仕事後に行くことがまず無理なわけで。ですから、献血のするためには土日に1時間以上取られてしまう結果となり、手軽に献血って出来ないんですよね。さらに献血に行って、比重が足りなくて献血出来なかったりしたら、献血から遠ざかってしまう可能性大な訳ですよ。仕事帰りなど、「ついでに」献血出来る環境になってくれたらな~と思います。実際には看護士不足なので、簡単に営業時間が延ばせない現状もあると思うけれどね。
もう一つ、この時期は花粉症の薬を服用しているために、献血が出来ないと思っている人が多いようです。薬によっては献血が出来るから、そういったリストを赤十字のサイトなどに載せてあったりするといいな~と思います。ちなみに私が飲んでいる「アレグラ」という薬は献血OKな薬です。(献血センターに確認済み)
な~んて、珍しくまじめなことを書いてしまいましたん。
2007年03月01日
●旅血
旅血(たびち or りょけつ)ってご存じですか?旅行献血の略で、旅行したついでに献血をする、もしくは献血のために旅行をすることです。献血って地元の献血ルームでやることが多いですが、47都道府県の献血ルームを制覇してしまおうというものですね。昨年の10月までは献血手帳に献血した場所のスタンプを押してくれたので、スタンプラリー感覚で楽しめましたが、今はカードになってしまって、スタンプを押してもらえなくなったから楽しみも半減しちゃいました。
旅血による47都道府県制覇の難しさは、採血間隔として2週間空けないと次の献血が出来ないというところです。(血小板→血小板だと1週間でも出来るけど、私は血小板が少なめだし) ですから1回の旅行では1県しかつぶせないということになります。せっかく献血ルームに行っても体調が悪いと献血出来ないこともあるし、気長にやるしかないですね。
ってことで、突然ですが私も「目指せ!47都道府県制覇!」 今月は千葉あたりでやってこようかしら。
2007年01月24日
●久々の献血
今日、明日と社内で献血が出来るので協力してきました。前回の献血は平成10年だったから、約10年ぶり。当時は成分献血が趣味で、よく新宿や渋谷の献血センターに行っていたな。
ある日の看護婦さんが、とっても腕に針を刺すのが下手で痛い思いをしたので、それ以来行かなくなったのを懐かしく思いつつ、400ml献血して、あっさり30分くらいで終了。看護婦さんの腕も良かったし、おまけもいろいろもらってきました。
日頃ボランティアという言葉にほど遠い生活を送っているので、これからもちょこちょこ献血くらいしようかな。

